お知らせ
最新情報
●2025年3月14日 テントサイト宿泊時の施設使用料の変更について
・日頃より当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2025年4月1日以降のご予約について施設使用料を変更させて頂きます。
ご理解頂きますようお願い申し上げます。
テントサイト 現在:500円/人 → 2025年4月1日以降 1,000円/人
●2024年9月26日 轟の滝における水質調査結果の続報
・8/12~8/18にかけて熊本県天草市の轟の滝周辺で遊泳した人が嘔吐や下痢などの症状を訴えた問題で、熊本県が9/26、調査結果を発表しました。
熊本県によると、8月の調査では、患者の便と滝つぼなどからノロウイルスなどが検出されましたが、9月の調査では滝つぼなどからノロウイルスは検出されなかったとしています。また、滝上流の家屋や観光施設、畜産関係施設の排水などを調査した結果、適切に管理されていたということです。
感染者への聞き取りなどから、8月12日よりも前に感染した人はおらず、13日に感染した人が最も多かったことから、8月12日ごろに轟の滝の上流と滝つぼで何らかの汚染が発生した可能性が高いとしました。
また、トイレの使用やイベント参加による感染の可能性は低かったとして、ノロウイルス等に感染した人が轟の滝付近で嘔吐や下痢をしたことが疑われるものの、特定に至らなかったとしています。
なお、26日時点で、熊本県が把握している有症状者は次の通りです。
■医療機関からの報告 124人
■本人から保健所への報告 191人
(重複の可能性あり)
熊本県は、改めて川の水は飲まないようにすることや、しっかり手洗いすること、大雨などの際は、感染リスクが高まる可能性があるとして、注意を呼びかけています。
【速報】8月12日ごろノロウイルス等による汚染発生か 天草・轟の滝めぐり熊本県が追加調査(KAB熊本朝日放送) - Yahoo!ニュース
・9月2日と10日の調査では「轟の滝」からノロウイルスは検出されなかったため、県は川の水を飲まないことなどを呼びかけつつ、滝の近くに設置した注意喚起の看板を近く撤去する方針です。
川遊びで体調不良 「ノロウイルス」などの感染者が周辺で嘔吐・下痢か 熊本「轟の滝」追加調査で原因特定には至らず | 熊本のニュース|RKK NEWS|RKK熊本放送 (1ページ) (tbs.co.jp)
・8月12~18日に延べ315人が症状を訴え、滝つぼ付近と体調不良を訴えた人からノロウイルスが検出された。滝周辺では当時、雨は降っておらず、汚染された水が滞留した疑いがあるとみている。9月上旬に行った水質調査では、ノロウイルスは検出されなかったという。
315人体調不良の滝つぼ、ノロウイルス汚染の可能性…天草市の轟の滝(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
・ 【熊本県健康危機管理課 弓掛 邦彦 課長】
「周辺環境の調査をしてノロウイルスがたくさん出るような状況があるかを確認したところ可能性はなかったので、想像として、どなたかが嘔吐下痢したのではないか」
県は、注意喚起の看板は撤去するものの「自然の川には感染症のリスクがある」として手洗いなどを呼びかけています。
轟の滝周辺 川遊びで体調不良訴えた問題「原因はノロウイルスの可能性」【熊本】(TKUテレビ熊本) - Yahoo!ニュース
●2024年9月12日 当施設の水質検査結果について
熊本県天草市の滝の周辺で水遊びなどをした後、おう吐や下痢の症状を訴える人が相次いだ問題で、県は、周辺の水を採取して検査を進め、8月27日、記者会見を開き、滝つぼと滝のすぐ上の川の水からノロウイルスが検出されたことを明らかにしました。 また、報告された患者のうち、国の研究機関の検査で4人の便からノロウイルスが検出されましたが、周辺の水と便から検出されたノロウイルスとでは遺伝子型が異なることから、「関連性が疑われるが原因の断定までには至らなかった」としています。 今後、周辺での水質検査を続けるほか、検査結果などを分析したうえで公表するとされており、引き続き滝周辺での遊泳などを控えるよう注意を呼びかけています。
天草とどろぎヴィレッジ内の母屋、コテージの水道水は、下山ダムの水を下田浄水場で処理されその後各利用施設へ給水されています。浄水場の処理水については国が定める検査機関で実施されており、問題ないことが確認されていますので、ご理解の程、お願いします。
なお、9月3日に当社で独自に天草とどろきヴィレッジの水道水の採水を行い、水質検査を行いました。下記のとおり、問題ございませんでしたので、ご報告させて頂きます。